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東京大神宮の御朱印帳と御朱印の授与方法は?

御朱印帳

東京大神宮は「東京のお伊勢様」とも呼ばれている、東京の中心的となる神社です。

実際僕も、この東京大神宮で御朱印帳を購入して御朱印をいただいてきました!

そこでここでは、東京大神宮の御由緒と、御朱印帳の購入方法や、いただける御朱印について紹介しますヽ(=´▽`=)ノ

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東京大神宮の御由緒

東京のお伊勢様と呼ばれている理由は、江戸時代からずっと、人々は一生に一度は伊勢神宮にお参りしたいと思っていました。

そこで、明治天皇が東京でも参拝できるようにと、遥拝殿(ようはいでん)を作ったのが始まりです。

御祭神は、以下のとおりです。

  1. 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
  2. 豊受大神(とようけのおおかみ)
  3. 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  4. 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
  5. 神産巣日神(かみむすびのかみ)
  6. 倭比賣命(やまとひめのみこと)

天照皇大神は伊勢神宮の内宮の御祭神で、豊受大神は外宮の御祭神ですね。

なので、同じ神様を東京でも拝むことができる場所というわけで、東京の中でも中心的な神社といわれています。

東京大神宮のご利益は、以下のものがあると言われています。

家内安全・商売繁昌・厄除開運・交通安全・学業成就
また、一般的には出会いや良縁にご利益がある神社として知られていて、女性参拝者が多いという特徴があります。

東京大神宮の御朱印帳

東京大神宮では御朱印帳を購入することができて、料金(初穂料(はつほりょう))は1冊1,000円です。

その御朱印帳に、御朱印が書かれているものがほしければ追加で初穂料を500円支払い、合計1,500円でいただくことができます。

受付には御朱印帳の見本も置かれているので、質感などを現場で見て確かめてみるのもいいかもしれませんね。

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東京大神宮の御朱印

いただいた御朱印はこちら。

御朱印帳を御朱印とセットでいただいたときには、最初の1ページ目に書いていただけます。

そして今回が、御朱印帳を始める一番最初の神社だったんですよね。

御朱印帳をせっかく始めるのなら、ご縁がある神社からスタートしたい!と思っていたので、東京大神宮から始めることにしました。

というわけで、これからも旅行をしていきますが、そのときには御朱印帳を持っていき、ご利益をいただいたり旅の記念を増やしていきたいと思います(*^^*)

東京大神宮のアクセス

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1

電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147

最寄り駅は飯田橋駅です。

JR中央・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線の各線駅から徒歩約5分です。

九段下駅から歩いてもこれますが、10分以上かかります。

注意点ですが、初詣などで行列ができて、列整理させるときは飯田橋駅付近で並ぶので、九段下駅から行くと15分以上、1駅分を歩くことになるのでおすすめしません。

ちなみに専用駐車場はありませんので、公共交通機関を使って行きましょう。

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