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小樽運河クルーズの乗船体験談!船から見る景色が最高♪

北海道旅行

小樽に初めて行ったら、ぜひ乗ってもらいたいのが小樽運河クルーズです。

いろんな観光雑誌やテレビなどでもたびたび紹介されるので、知っている人も多いかもしれませんね。

ここでは、初めて小樽に行ったときに小樽運河クルーズに乗ったので、どんな雰囲気なのか、景色が見えるのかを紹介したいと思います!

小樽運河クルーズのチケットの予約方法や料金はこちらの記事で解説しています⇩

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小樽運河クルーズの乗船場所

まずは小樽運河クルーズの乗船場まで移動します。

小樽駅から歩いて10分くらいで着けます。

乗船チケットを持っていない人は乗船場前のチケット売り場で買いましょう。

チケットを購入する場所には、コースマップが掲示されています。

運河をぐるっと一周してくる感じですね~。

もちろん、インスタ映えスポットの浅草橋(テレビでよく見るところ)も通ります。

下から眺めるのは新鮮でおすすめ(^^♪

小樽運河クルーズに乗船!

いよいよ乗船!

階段を降りていきます。

発着場は、この「日本倉庫港運…」が目印です(笑)

クルーズ船に乗り込むと、うちわをくれました(笑)

手書きなのが味があっていい(*´ω`*)

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小樽運河クルーズで北運河に向かう

発着場のすぐ近くの橋をくぐっていきます。

アドベンチャーが始まるみたいでドキドキしますね!

横にはランプがついています。

夜のクルージングではここに明かりがついて、いい雰囲気になるんでしょうね~。

橋を抜けると視界が開けます。

いい天気で、遠くまで見渡せて気持ちよかったです~!

小樽運河クルーズでインスタ映え写真撮影

ちょっと雰囲気を意識しての写真撮影もしちゃったり。

船の上で、小樽の街並みをバックにしつつ撮影すれば、インスタ映え写真が撮れますよ(^^♪

海辺なので適度に風もふいていて、髪が自然となびくかんじのも撮れます。

停泊する巨大な船を見れたり。

岸にたくさん泊まっている船も見れます。

ちなみに船に乗っているときはずっとガイドさんが解説をしてくれているので、全く飽きません(笑)

普段目にすることがない新鮮な景色をじっくり眺めつつ、ガイドさんの説明を聞きます(*^^*)

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渋沢栄一の小樽運河の倉庫

この倉庫。

実は新1万円札に載っている渋沢栄一が所有していた倉庫だとか。

渋沢栄一ってすごい実業家らしく、とんでもないお金持ちだったそうですよ。

小樽だけでもいくつも大きな倉庫を持っていますし、東京など北海道以外の場所でも渋沢栄一所有の土地や建物を見ることができます。

当時から、渋沢栄一は日本全国を駆け巡るやり手実業家だったんですね~。

仮面ライダーのショッカーのアジト・蟹工船の舞台

ここが運河の奥。北運河というところです。

観光地として有名なエリアは南運河というエリアになります。

ここでUターン。

すると左手に見えてきたのがボロい建物。

じつはこれ、仮面ライダーの撮影で使われた建物みたいなんですよ。ショッカー達の基地・アジトらしいです。

さらに、小林多喜二の小説「蟹工船」の舞台ともなったのがここ。

蟹工船を読んだことありますが、当時の日本の世相が現れていて結構過激でした。興味のある方はぜひ読んでみてください。そんなに長くないので読みやすいですよ。

こうした本を読んでから現場に行くと感慨深いものがありますね。それも旅行の楽しみ方のひとつヽ(=´▽`=)ノ

この建物は北海製缶の第三倉庫なんですが、昔はカニの缶詰を作っていたそうです。

今は使われていません。

ただ、そんな北海製缶 第三倉庫も見ての通り老朽化が進んでいて、解体することになるかも?なんていう議論が巻き起こっているそうです。

文化的にも意義があるこの倉庫がなくなってしまう前に、ぜひとも本物を見てみてください(^^♪

ウミネコ?も、こんな近くで見ることができます。

こんな橋の下の隙間に入る鳩も発見!!

普段見れないところを見るのは楽しいですよね(*^^*)

ちょうど折り返してきて、乗船場を過ぎたあたり。

赤レンガ倉庫が雰囲気あっていいですね~。

運河沿いには倉庫を改造したレストランがあるので、そのテラス席でご飯を食べることもできます。

とっても気持ちよさそうですね~

出ました!また渋沢栄一です。旧字体の渋「澤」とかいてありますね。

小樽市内には全部で5つの渋沢栄一関連建物があるそうです。

ばかでかい倉庫(笑)

 

先程の写真ですが、この奥の橋まで行って折り返してきます。

そしてクルージングは終了。

小樽運河クルーズにかかる時間は40分ほどです。

その間、ずっとガイドさんが陽気にテンポよくお話してくれるので、知識も増やしつつ船の上からの景色を楽しめます。

絶対に思い出に残るので、乗っておいたほうがいいですよ~(*^^*)

小樽運河クルーズのチケットの予約方法や料金はこちらの記事で解説しています⇩

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