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ラビスタ函館ベイの部屋がオシャレ!心遣いもすごくて感動

北海道旅行

ラビスタ函館ベイは泊まってよかったホテルの朝食部門ランキングで1位を取った、とっても素敵なホテルです。

そしてお部屋の雰囲気もとってもオシャレ!

思わず「この部屋いい~!!」と言ってしまうほどです。

ここでは、そんなラビスタ函館ベイの部屋を紹介します!

ランキング1位ホテルの朝食レポはこちら⇩

ラビスタ函館ベイの朝食をレビュー!
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ラビスタ函館ベイの部屋の入口

まずは部屋につながる廊下から。

重厚感があるオシャレな廊下です。

被写体に窓際に立ってもらえば、映画のポスターにありそうな写真も撮ることができます。

床の絨毯の模様もおしゃれですね~。

そして部屋!

スリッパが置かれていて、ベッドルームと部屋内廊下部分との間には仕切りがあります。

こうすることで、ベッドルームはベッドルームで、独立感を出すことができていますね。

そして、完全な壁じゃなくて柱で隙間をつくることで、奥から光が差し込むようになっていて、廊下側も明るくなるようになっています。

ヌケ感と独立感の両面を確保できていて、考えられてるな~と思いました!

ラビスタ函館ベイの部屋のベッド

部屋のベッドはこんな感じです。

う~ん、いい感じ♪

まくらとベッドカバーのデザインも部屋の雰囲気とマッチしていますね。

ベッドも硬すぎず柔らかすぎずのちょうどいい硬さで、旅の疲れを癒せます。

ちなみにこの部屋のタイプは「ダブル」の部屋です。ラビスタ函館ベイでは、ほかには和洋室だったりツインタイプの部屋もあります。

部屋の中から外の眺めはこんな感じ。

大きめの窓だから開放感がすごいです。

函館の街を見下ろすことができて、「函館の街は私のもの…」感を味わうことができます(笑)

引きで見るとこんな感じ。

手前にベッド、奥にテレビや冷蔵庫、椅子があります。

窓際のこれは、コーヒーやお茶菓子が入っています。

実はラビスタ函館ベイがオシャレだな~って思うのは、こういうところなんです。

左上のハンドルがついてる丸いやつって、手挽きのコーヒーミルなんですよ。

で、コーヒー豆もここに設置されてます。

なので、自分でコーヒー豆から挽く楽しさを味わえますし、挽きたてのコーヒーをその場で飲むこともできるということ!

これってとってもオシャレじゃないですか?

こうした心配りに感動してしまいましたね~(*^^*)

「おいしいコーヒーの淹れ方」の紙も用意されているので、初めての人でも簡単にコーヒーを豆から淹れることができます。

挽いて淹れたコーヒーはこんな感じ。

茶器もとってもおしゃれ!!

コーヒーカップとソーサーの絵柄が繊細で、見ていてテンションあがりますね~。

そして、テレビ横にはこんな蛇口が。

実はココ、コーヒーやお茶を淹れるためのお湯を沸かすための蛇口です。

奥にあるポットに、手前の蛇口から水をすぐに淹れることができます。

普通のビジネスホテルみたいにわざわざ洗面台まで汲みに行く必要がありません。

「きれいな水だとは分かっていてもトイレ近くの洗面台の水を汲んで飲むのってビミョー…」

と思っている人もいると思います。

でも、ラビスタ函館ベイはベッドルームに蛇口があるので、気分よく水を汲めます。なんて配慮!

ここにも感動ヽ(=´▽`=)ノ

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で、玄関横には洗面所コーナーです。

左奥にはトイレ、正面にはシャワーブース、右側には洗面台です。

ラビスタ函館ベイの僕が泊まった部屋には浴槽はなく、シャワーブースのみです。

しかし、ラビスタ函館ベイは屋上の露天風呂がとても快適なので、部屋のシャワーブースは使っていません(笑)

ラビスタ函館ベイの温泉はこちらをご覧ください⇩

ラビスタ函館ベイの温泉レビュー!
ラビスタ函館ベイの温泉をレビューします! 写真をたっぷり・・・と思ったのですが、さすがに利用者がたくさんいたので写真は撮れず。 というか、さすがに貸し切りでもない限り浴室にカメラを持っていくのはマナー違反だと思うのでしていません...

洗面台のデザインもいい感じ。

部屋は全体的に木を使っているので温かみはありつつも、おしゃれな小物、家具、設備と組み合わさって和モダンに仕上がっています。

このように、部屋の中をみるだけでいろんな心配りや発見があって、とってもおすすめできます!

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